May 11th, 2012
彼氏の頭髪事情の雲行きが怪しくなってきた。
元々髪はふさふさタイプじゃなくて猫っ毛というのかな、コシがない軽めのクセ毛で良く言えば軽い爽やか青年に見えるけど、資源心許ないと言った方が的を射ているかんじ。
端からそんな風貌だったから禿げてしまうのはしょうがないと思っていたけどいざ薄毛が進行してしまうとどうにかならないかなと思うものなんですよね。
バスタブとか洗面台に彼の抜け毛か多いかな~?と思ったのがきっかけで、もしやと思って家の中をコロコロで掃除したら、彼の黒髪の抜け毛が飛躍的に増えていた。(わたしは茶髪だから一目瞭然)いつも掃除機でガアーッとやっちゃうから抜け毛の多さに気付かなかったんだよね。
当の彼氏はとりたてて気にしていないのか全く気にかける様子はない。けど私の方から水を向けるのもデリケートな問題だから切り込み方が難しいし、わかりやすく育毛剤や薄毛対策の本とかをプレゼントするのも気が引ける。
食事を作る時に効果ないよねと思いつつ、ワカメや昆布やヒジキを食材に多く使ったりしてしまうのは先人からのすり込みだよね。
食べてもらわないと意味がないからできるだけ美味しそうに、見た目にも気を使って作ると、彼は今日は懐石料理見たいだな~なんて嬉しそうに食べてくれる。
私の本心を知ったらどう思うかな。
こういうのって周りが指摘してあげるのも優しさだよね。しかも家族と一緒に住んでいないから指摘して上げられる一番近い人間って私になるんだよね。
どういう言い方が一番傷つけないんだろうか。
私が知らず知らずのうちに太ったとき、どんな言われ方が一番いいだろうと考えたけどやっぱり遠回しに言われるよりストレートに言われた方がいいかな。
さりげなくアデランスの本でも置いておこうかしら。
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March 28th, 2012
引っ越して間もない頃は街の事をよく知らないから近いスーパーを優先して買い物をしていたけれど
最近冷凍食品とかレトルト食品、お菓子とかはドラッグストアの方が安い事に気付いた。
薬や日用品を買いにドラッグストアには行ってたし、食料品も売ってる事も知ってたけどちゃんと見てなかった。大きいドラッグストアって便利だね。
友達が薬剤師としてドラッグストアで働いているのだけど、給料も割にいいし、求人案件も多いと言っていました。私としてはせっかく薬剤師の国家資格を取ったならば調剤薬局や病院で働きたいもんだと思っていました。薬以外の商品も多いし(とくに地元のドラッグストアは日用品、食料人の方が多い)お客さんとのやりとりも発生します。
処方箋なしで買える大衆薬(バファリンとか、パブロンとか)をOTC医薬品と言うそうです。
薬剤師の求人票でも、業種の選択肢にドラッグストア(OTC)と書いてありますよね。
OTCは、なんか小難しい医学用語なのかと思ったらOver The Counterの略で、カウンター越しと言う意味です。ドラッグストアで扱う薬はほぼOTC医薬品メインなので、物足りないんじゃないかな?と思いましたが、OTC医薬品はそれはそれで奥が深くて楽しいそうです。
病院の先生が「これ」と言って出されて薬は特に疑問を抱かず処方された薬で満足しますが、ドラッグストアで市販薬を買う際は効き目、値段などを比較したり自分であれこれ迷いますよね。カウンター越しに薬剤師さんを意見を取りかわしている光景もよく見ます。薬剤師さんは同じ成分で値段の安いジェネリック医薬品をすすめても、お客さんは「いや、これが一番効くから」と聞く耳を持たなかったり、逆に症状を訴えてたくさんの市販薬の説明を一つ一つ聞いたり(並んでる時にカウンターでこれをやられると困りますがね)
病院ではお医者さんが、薬を選びますが、ドラッグストアでは基本的にお客さん自身が薬(OTC医薬品)を選ぶという違いがあり、OTC医薬品とお客さんをつなぐ架け橋がうまくできた時に薬剤師としての仕事を全うしたと実感するそうです。
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